連続座標ランダムウォークの座標の推定(p091-contrw04)

Time-stamp: "2021-06-11 Fri 16:29 JST hig"

情報

  • 出題:2021-06-14
  • 実行/提出期限:2021-06-19 20:00:00
  • 提出
    • Rによる分析結果 contrw04.html
    • 白紙に手書き解答の撮影やスキャン ファイル名自由

学習目標

  • 連続座標ランダムウォークの座標\(X(t)\)のヒストグラムを標本から描け, どのような確率分布にしたがうか説明できる
  • 連続座標ランダムウォークの座標\(X(t)\)の母平均値,母分散,母標準偏差を標本から推定でき, その時間依存性を説明できる.
  • 連続座標ランダムウォークの座標\(X(t)\)に関するの母比率を標本から推定できる. 正規近似で計算できる.

課題

時刻$t=0$に$x=20$から出発する空間連続ランダムウォークの座標 $X(t)$は \[ X(t)=X(t-1)+R(t), X(0)=20 \] にしたがう. ここで連続型確率変数 $R(t)$は, 互いに独立で, 各自の課題contrw03と同じ確率密度関数\(f(r)\)を持つ.

\[ f(r)= \begin{cases} \frac{1}{d-c} & (c\leq x \lt d)\\ 0 & (\text{他}) \end{cases} \]

課題のタスク

  • 課題contrw03で得たCSVファイルに対して, 配布ファイルcontrw04.Rmdを実行し, 内容を理解しよう. 動画解説.
  • contrw04.Rmd内の問題1,問題2に答える記述をしよう.
  • 白紙に, 次に答える過程付き解答を記述しよう: 母平均値E[X(t)]を, 母ナントカの計算(近似や推定でない)で, tの関数として求めよう. Hint: L09
  • 白紙に, 次に答える過程付き解答を記述しよう: 課題contrw03の確率密度関数取得場所に書いてあった\(X(30)\)に関する母比率を, 母ナントカの正規近似による計算(推定でない)で求めよう. Hint: L09, 確率統計☆演習(2020)L11.

発展課題

このサイトのコンテンツ

QRcode to hig3.net

https://hig3.net