出力のCSV保存+母比率の区間推定(csv01) - 課題p021

Time-stamp: "2018-04-28 Sat 09:46 JST hig"

情報

  • 出題:2018-04-20
  • 実行/提出期限:2018-04-20
  • 提出
    • csv01.c (必要なら修正後の)ソースファイル
    • csv01.csv CSVファイル
    • csv01.txt 区間推定の過程と結果を書いたテキストファイル

学習目標

  • Visual Studioで, プログラムの出力をCSVファイル, テキストファイルに保存できる
  • Excelのソートを使って, 標本比率を求められる.

課題

状況の説明

大注意: プログラミングではありません.

大注意: 課題 課題rand3で作ったプログラムを使います. 完成しなかった人は完成して, フィードバックが返ってきた人はそれに応じて変更して, この課題をやってください. ソースファイルは全員が再提出してください.

課題のタスク

  1. プロジェクトcsv01 を作ります. スタートアッププロジェクトにします(ソリューションエクスプローラで, プロジェクトの上で右クリックから).
  2. 前回の課題rand3のソース rand3.cをコピーして, 空白のcsv01.cに貼り付けます.
  3. 科目のディレクトリQ:¥cs2を作ります. 本来は, 準備課題prepでもう作ってあるはず.
  4. 実行結果をファイルに保存する設定(使用ガイド内)で, 科目のディレクトリcs2に保存するようにします. 保存先のファイル名はcsv01.csv で.
  5. N=1000, シード適当, でデバッグなしで実行します.
  6. csv01.csv をダブルクリックしてExcelで開き, 正しい出力が保存されていることを確かめましょう.
  7. 正しいプログラムになっているかどうか, 標本から母比率を推定してみることにします(本当は検定してもいいところです). Excelのデータ>並び替え で乱数の値の大小の順にソートし, 乱数のそれぞれの値が何個あるか数えます(hint: 他にも countif などいろいろな方法).
  8. R=3とR=それ以外の2つに分け, 母比率 P(R=3) を標本比率=(3の行数)/(すべての行数) から信頼係数\(1-\alpha=0.95\)で区間推定します(確率統計I(2017)L11), 西川(8.4). 結果を, メモ帳を使って,csv01.txt に書きます.
  9. Excelのaverage関数, var.s関数, stdev.s 関数で, \(R\)の標本平均値と標本不偏分散, 標本標準偏差を求めて, csv01.txtに書きましょう. 動画を参考にしましょう.

余裕のある人向けのタスク

  1. 手計算で \(\mathrm{E}[R]\), \(\mathrm{V}[R]\)を求めましょう. 教科書 西川(2.2.1), 確率統計I(2017)L05を参考にしましょう.

アドバイス

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