標本からのRとRStudioによる推定(stat01) - 課題p031

Time-stamp: "2018-05-16 Wed 09:46 JST hig"

情報

  • 出題:2018-05-11
  • 実行/提出期限:2018-05-11
  • 提出
    • stat01.docx 解析結果
    • stat01.c CSVを生成するのに使ったプログラム(以前の課題そのままかも)

学習目標

  • RStudio でCSV形式のデータを分析して, 標本平均値, 不偏標本分散, 標本期待値, 標本比率が求められる
  • RStudio でヒストグラムが描ける.

課題

状況の説明

大注意: プログラミングではありません.

大注意: 課題 課題csv01で作ったプログラムを使います. 完成しなかった人は完成して, フィードバックが返ってきた人はそれに応じて変更して, この課題をやってください. ソースファイルcsv01.cstat01.cとリネームして全員が再提出してください.

課題のタスク

RとRStudio の操作は, 説明ガイドの動画を見直しながらやってください.

  1. プログラム 課題csv01 を, N=1000, シード適当, で再度実行して, csv01.csv を作成します. すでにできていればそのまま使っていいです.
    • 手で編集しないこと.
    • 手で標本平均値などを加筆したものはエラーになります.
  2. サブフォルダQ:\cs2\stat01 を作り, csv01.csvstat01.csvとして その中にコピーします.
    • ここでサブフォルダを作ることは, プロジェクトの管理上必須です.
    • 自宅の環境で作業するときに備えた注意ですが, Q:C:から始まるフルパス名に空白や日本語が含まれていてはいけません. 必要ならC:\cs2のような専用のフォルダを作りましょう.
  3. スタートボタン>すべてのプログラム>数学・統計・分析>rstudioを実行します.
  4. RStudio のプロジェクトを作ります. File>New Project>Existing Directoryで, フォルダQ:\cs2\stat01を選択して, Create Projectします.
    大注意:フォルダQ:\cs2\stat01をダイアログから選ぶときに, ウィンドウのタイトルに「ネットワーク…」とか出ていたり, ディクレクトリ名に//や$がはいっているとだめです. 左コラムの PC>Q:>cs2>stat01とたどってください.
    プロジェクトは, 仕事のひとかたまり, それに相当するファイルや設定の集まりを表す言葉です. Visual Studio, RStudio はそれぞれプロジェクト単位でファイルを管理しますが, 両者を一致させるかどうかはユーザの自由です.
  5. Windows にあわせた文字コードを選びます. Tools>Project Options>Code Editing>Text encodingでCP932を選びます.
    • この作業をMacやLinuxでやる人はUTF8のほうがいいかも)
  6. ファイルstat01.RにRのプログラムを書きます. RStudioでFile>New File>R Scriptを選ぶと, Untitled1を変数するペインが開きます. まだ空白ですが, File>Save Asで, stat01として名前をつけて保存しておきます. R Script ファイルの拡張子 stat01.Rが自動的につきます.
  7. 本来はこの中に自分で「Rの」プログラムを書くのですが, 今回は, サンプルにある stat01_R.txtを開き, Rスクリプトファイルに貼り付けます.
  8. #で始まるのはコメントです. コメントを読んで理解しながら, 1行ずつ実行します. RunまたはControl+Enterキーで, 選択範囲または現在の行が実行され, 左下のConsoleや右下のPlotsに結果が現れます. SourceまたはControl+Shift+Enterでファイル全体が実行されます. 変数に代入して保存された値は右上のEnvironmentに表示されます.
  9. コメントにある問に応じて, R Script ファイルに加筆します.
    • 確率変数Rの標本平均値, 不偏標本分散, 不偏標本標準偏差を手でコメントに転記します.
    • 確率変数Rの母平均値の信頼区間をRで計算します.
  10. File>Compile Reportsで MS Word を選んでWord形式のファイルを生成します.
    または, 花火の隣あたりにあるのNotebook iconを押します.
    初回のみ, 追加パッケージのインストールが求められます. OKします.
    このとき, 生成済みの文書をWordで開いているとエラーになるので閉じておきましょう.
  11. 次回に続きをするときは, RStudioでFile>Open Projectstat01.Rprojを選びます.
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